5月病症状に、幸せホルモン“セロトニン”を増やしてストレス対策しよう!

健康ブログ

春の訪れ!3~4月という時期

秩父ミューズパークのチューリップ(2017.5月)

低気圧と高気圧が入り交じり寒暖差が激しい3~4月。

日による寒暖差に加え、1日のうちでも朝晩と日中の気温差は非常に激しく、それに加え、卒業・入学・入社・異動などの生活環境が大きく変化する春。

体温調節などを担う、自律神経は環境の変化に体を順応させるために、活発に働きます。

その影響で、自律神経は大きく乱れます。その状態が長引くと体のバランスが崩れ体調不良を招きます。

春は、このように大きく自立神経が乱れることで、眠くなったり、なんとなくダルイという【原因がわからないけど何か不調】をいう状態に陥りやすいのです。

5月という時期

秩父ミューズパーク(2017.5月)

高気圧中心の晴れて澄みわたる青空が気持ちいい季節

新緑ほ青葉が心地いい季節

3~4月の大きな変化に耐えて、迎える5月
心も体も、歯を食いしばって頑張っているため疲労が蓄積しています。

5月病というものは、正式な医学用語的にはありません。
医療機関では「適応障害」「軽度うつ」「無気力症候群」といった診断名がつけられたりするそうです。

5月病の症状


5月は、このような季節の特徴があるということを念頭におき
“あまり頑張りすぎない”ことも大事です。

特に生真面目な人や完璧主義な人は、自分を追い込みがちなので注意しましょう!

幸せホルモン“セロトニン”

イライラした時など心と体を癒してくれる脳内で分泌される神経伝達物質“セロトニン”

睡眠や食欲、やる気などにも関係してるため
不足するとやる気がなくなったり、感情のコントロールが上手くいかなくなったり…
不眠症などに陥るなど様々な症状の原因になる場合があります。

脳内のセロトニンは、人間の感情と関係が深いため不足することでストレスを受けやすくなってしまいます。

このセロトニンが頑張ってくれているので
ストレスから身を守ることが出来ていますが
3~4月の気候や環境の大きな変化に耐えて迎える5月は不足しがち

セロトニンを増やしましょう!

①日光を浴びよう

日の光を浴びればあびるほどセロトニンの分泌は活性化されます
また、セロトニンは睡眠を誘発してくれる“メラトニン”とも関係しているため
就寝時間の15時間前に朝日をあびると質の良い睡眠に入れます。

②程よいリズムの運動をする

呼吸・脈拍がリズムよくおこなわれる運動でセロトニンの分泌が活発になります。隣の人と談笑できるくらいの強度で行うランニングやウォーキングはGOOD!

また、木々が成長する時に作り出す【フィトンチッド】という香り成分
精神安定やリフレッシュなどのストレス解消に効果があるそうです。

「気持ちい」「清々しい」などのプラス感情もまたストレス解消に良いので
この時期だからこそ味わえる森林浴もオススメです。

*コロナウイルを広げないために、人が少ない朝早い時間を活用しよう!

③ストレスを溜めない

ストレスを軽減するために使われるセロトニン
しっかりストレス解消が行われなければ、セロトニン不足になってしまいます。

セロトニン不足は、感情に深く関わっています。
「何だか鬱々とする…」「何だかやる気がでない…」を放置しておくと
セロトニン過剰に使う⇒不足ぎみの悪循環ループにはまってしまいます。

④腸内環境を整える

セロトニンの9割は腸内で働いています。
ヨーグルトを食べたり腸のマッサージをして腸内環境を整えましょう!

NHKのこちらのホームページ/腸マッサージわかりやすいです↓

エラー - NHK

⑤トリプトファンを食事に!

セロトニンの原材料になる“トリプトファン”

うどん、食パン、鶏もも肉、赤身の魚、油揚げ、ゴマ、アーモンド、ナッツ類etc…

よく噛んで食べるのもセロトニン分泌を促すのに効果があります。

⑥マインドフルネス(瞑想)をする

セロトニンは、幸せホルモンです。
セロトニンの分泌が多くなれば多くなるほど幸せを感じるんだそうです。

雑念で騒がしい心を静めるてストレスフルな毎日を送りましょう!

⑦深呼吸をしよう

ストレスがかかると交感神経が優位になり呼吸が浅くなります。
出来るだけ吐き出す息を長くし自律神経のバランスを整えましょう。

また副交感神経は腸の働きをスムーズにしてくれますよ~

ストレスからくる体調不良を、プラス思考で笑い飛ばしましょう!

自分を責めすぎないでね☆

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