自身の体の現在の状態に気づき、体の使い方再学習をすることで、より快適な毎日を送る事ができます。そんなことを、ピラティスや整体を通してお手伝いしていくサイトです。根っからの健康オタクが健康オタクの目線で、専門知識がない方にもわかりやすくお伝えできればと思ってます。

スポーツクラブでヨガ・アクアヴィクス・ボクササイズなどのレッスンを担当しています。
個人の活動としては、自身の怪我の経験からピラティスの良さを、より多くの方に広めたく
相模原市南区(古淵・淵野辺・相模大野など)で、市民健康文化センターやスタジオなどで
整体やピラティスの活動をしています。
またコロナをきっかけに、オンラインレッスン/(全国)に力を入れて実施中。
はまきためぐみです。    

保有資格

  • 日本健康整体普及連盟協会認定 整体師/リフレクソロジスト
  • 日本成人病予防協会 健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級
  • Body Element System JAPAN認定マットピラティストレーナー
  • インド中央政府スワミヴィヴェーカナンダ研究財団認定ヨーガ教師修了
  • アニマルピラティストレーナー
  • ヨーガインストラクター
  • 骨盤調整ヨガ/シニアヨガ
  • MIZUNOアクアベーシック
  • JCCAベーシックインストラクター etc…     

簡単な職歴

・アパレル業界約15年
 店長を経て、約45店舗のショップディレクターなどをし運営に携わる

・スポーツクラブ5年(現在も続く)

現在の仕事

現在もスポーツクラブに所属し、ヨガ・アクアヴィクス・ボクササイズなどのレッスンを担当しています。依頼がある場合は、パーソナルトレーニングなども担当しています。
一方で、実際に人の体を触ってコンディションを整えるということもおこないたいと思い、
整体の仕事もしています。

整体との出会いと、現在の仕事のつながり


もともと、高校生の頃から健康オタクでした。
愛読書は、健康・美容関連のものが多く “これが体に良い” と言われブームになるものは、
ほとんど試していると思います。

そんな健康オタクの私は、健康について更に深く知りたくなりました。
そこで、いきついたのが、当時出来たばかりの健康管理士の資格でした。

健康管理士の資格取得後に、健康への情熱がさめず、当時の本業であるアパレルとは関係なく、
個人的にセミナー開催するなどの活動をはじめていました。
その頃に、出会った整体師さんに
「そんなに健康について興味があるなら、僕が通っている整体の師匠のところのおいで」
と言われ体験に行ったことが、きっかけとなりました。


そんなわけで、
師匠のところに整体の技術を習うため、毎週1回3時間くらい3年半ほど通っておりました。
当時の本業アパレルの仕事が忙しくなったため、整体からはしばらく離れておりました。


しかし、
現在所属しているスポーツクラブで、お客様から多くの相談をいただいているうちに、
せっかく習った整体の技術を、より実践的に多くの方のために活用したいと
考えるようになりました。


多くの方は、膝や腰、肩が痛いから整形外科に行ってレントゲンを撮ってもらったけど、
特に問題がないから筋肉をつけて下さいと言われるといいます。
湿布薬を渡されるだけで、痛みが改善しないということで困っています。

また、整形外科では湿布薬を渡されるほかには電気をあてたり、
けん引したりで本当に良くなる気がしないという方も多いです。

運動に関しては、筋肉をつけなさいと言われるものの、具体的な指導はなく
スポーツクラブでトレーナーに聞いて下さいと言われたからというのです。

そんなお声を沢山聞いているうちに

実際に体も触ることができて、
その人にあった運動のご提案ができるインストラクターでありたいと
強く思うようになりました。


そこで、改めて学び直すこと1年半。
バキバキっと無理に骨格調整をしない “痛くない整体” を心がけ、整骨院で整体師として、日々多くの方のお体を触らせて頂いています。

ピラティスとの出会い

スポーツクラブでヨガを教え始めてから、ヨガを追求する毎日を送っていました。
そのため、
ヨガの真髄をもっともっと知りたくなり、インド中央政府 スワミヴィヴェーカナンダ研究財団認定ヨーガ教師の養成にも通い、ヨガを深めてまいりました。

そこでは、呼吸を使いながら自律神経を整えることで、不調を整えて病気にならない体を目指していくことを学びました。

一方で、私は解剖学などにも非常に興味がありました。

解剖学的にヨガのポーズをとったら、体が整うのか?ということばかりに目が向いていたため、解剖学的にヨガを追求する流派なども体験してみたりしました。

ヨガへの熱はさめないものの、ヨガは最終的に心の死滅を目指すものだから
解剖学とヨガをかぶせて考えるのは、何か違うな⁈と思うようになりました。

そんな時に、ピラティスに興味をもちはじめました。
最初は、軽く学ぶくらいの気持ちしかありませんでした。

しかし、私が怪我をした時に救ってくれたのはピラティスでした。

スポーツクラブでの仕事柄、
体を大きく動かすことが多く、筋肉が休まることがありません。
何年も続けていると、その日々の疲労は体に蓄積されていきます。


私の体も例外なく、疲労は蓄積していました。

しゃがむ時に腰が痛い、立ち上がる時も腰が痛い、ひどい時は背中も痛い…
寝ている時に、ももの裏側がつるな~と思っていたら膝が痛くなってきた…
首を回すのが辛いな、と思っていたら肩がダルくなってきた…

などなど

こんなにも多くのサインを体がだしていたのに
そのサインを無視して、自分の体をケアすることなく動き続けていました。

最初は、膝に大きな症状がでました。
整形外科では「半月板損傷の疑いもある」などと言われました。
結局、約2ヶ月間レッスンは、全て休まざるおえない状態になりました。

回復して、今度こそ怪我をしないようにと再開したものの
2ヶ月もたたないうちに、肩が上がらなくなりました。
原因は、背中が硬くあばら骨(肋骨)と肩甲骨の動きが悪いのに
激しく体を捻じったからでした。

原因が見えてきたので
少しほぐしたりなどのセルフケアなども取り入れながら、
今度こそと思って再開したところ…

今度は、2つのレッスンを終えた直後に腰から砕けち、
まったく立ち上がることが出来なくなってしまいました。

自分の体の感覚から、整形外科に行くよりも疲労した筋肉をゆるめ、
骨格調整をしてもらったほうが良いと直感的に感じ整体に行き、何とか立ち上がることができるよになりました。

その後は、レッスンをお休みし激しく動くのをさけて
使った筋肉は、その日のうちに緩めるということをして体を回復させていきました。

この経験から

体を動かすことが悪いわけではない
悪い体の使い方をしていることが怪我の根本的な原因だ

と強く思うようになり、本格的にピラティスを学ぶために養成スクールに通いました。

ピラティス養成スクールでは、
毎週みっちりと体を動かして細かい筋肉の動きを確認していきます。


それを、忘れないために毎朝1~1時間半自主練習を繰り返しました。
体の動かし方への疑問がでてきて、翌週に更に深く実践して体で学ぶ。
これを、3か月繰り返していました。

すると、動いていなかった筋肉が動くようになっていたり変化を実感するようになりました。
骨盤や股関節、そこに関わる他の関節もふくめ硬くて動きがスムーズでなかったものが
動きがよくなり、歩くたびに骨盤が整っていく感じがするのです。

これまで悩まされていた、慢性的な腰痛もなくなりました。



確実に体が変わっていく実感をもつ日々の中
スポーツクラブで、いつも通り仕事をしている時にお客様から

「なんだか足長くなった?足のラインがキレイになったように見えるよ」

「何かやった?体のラインがスッキリしたというか痩せた感じがするよ?」

「動きがキレイになったような気がする~」              など



お声をいただくようになりました。
これには、ビックリ!もちろん、痩せてません。

ピラティスを学び始めたきっかけは、自分のため。
怪我しない体づくりのためです。

私の所属するスポーツクラブにはピラティスはありませんので、
当然そこでレッスンをすることもありません。
なので、お客様も私がピラティスをやっていることは知りません。

でも、見た目でそんな風にお声をいただくのって凄くないですか⁈

毎朝1時間のピラティスをすることで、体が整う実感もあり怪我する怖さもなくなりました。
なぜなら、自分の体を整える術を身につけたからです。

こんな、素晴らしいピラティス。
実は、あまり知られていないというのが現状です。


今回の私の経験は、
インストラクターだから体を痛めたんじゃない?と思われそうでもあります。

しかし、

筋トレをしたりダンスしたり、テニスやゴルフなど、その他のスポーツで
沢山体を動かした後にケアしないで疲労が蓄積してしまうのも、
デスクワークや長時間の車の運転、立ち仕事などの体をほとんど動かさず
限られた筋肉しか動かさないことから疲労が蓄積する場合でも、
疲労が蓄積して体の動きが悪くなるという点では、どちらも同じです。

しっかりと、毎日使った体をケアしてあげることが疲労を蓄積させない、
未来の健やかな体に繋がっていきます。

これを、多くの方に伝えたくなったので
個人的に、ピラティスを広めるべく活動をしております。
現在は、オンラインレッスン(ZOOM)に力を入れて取り組んでいます。

生まれたばかりの赤ちゃんは【視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚】の五感をフルに働かせ成長をする全能な状態です。成長するにつれて、使われなくなった機能は衰え(退化)、使い続けている機能は発達し大人になっていくと言われています。どんな人も通勤や仕事、趣味など生活の中でなにげく身体を動かし過ごす毎日ですが、どうしても身体の使い方に得意・不得意などのアンバランスが生じていきます。このアンバランスが歪みとなり様々な不調を生み出してしまっているのです。全身のあらゆる箇所の眠ってしまった機能を呼び覚ましバランス良く身体を使えるように再教育することで皆様の 健康&美 を手に入れるお手伝いが出来ればと思っております。

Human perception infographic scheme. Five senses (sight, smell, hearing, touch, taste) as represented by organs, surrounding brain. Line icon set, vector illustration.

(フリー素材より引用)