ピラティスの創始者は、1883年12月ドイツ生まれのジョセフ・ヒューズベルトゥス・ピラティス

幼少期に病弱だったピラティスが、様々な健康法や解剖学などを独学で学び病気を克服。イギリスに渡りボクシング、サーカスのパフォーマーなどを行っていたが第一次世界大戦が勃発し、捕虜になってしまう。
そこで抑留されていた仲間の兵士やケガをした兵士に、ベットを改良するなどし護身術やリハビリ法を教えた。これが後の【コントロロジー】と呼ばれるピラティスメソッドの原型となる。

その後ニューヨークに渡りスタジオ開設
ダンサー・サーカスのパフォーマー・体操選手・医師・上流階級の人々に広く知れ渡り、多くのダンサーのトレーニングやリハビリとして必要とされた。

ジョセフは「自分のメソッドは50年早すぎた…」という言葉を残しており、お弟子さんによって受け継がれ世界中に広まっている。

日常動作は、決まった動きの連続。なので、決まった筋肉を使って生活しています。
使っている筋肉と使っていない筋肉があります
過剰労働している筋肉は、縮みます。逆に“おさぼり筋”ともいわれる
なかなか、日常動作の中で使うことが出来ない筋肉は使えなくなります。

この結果、過剰労働して硬くなってしまった筋肉に引っ張られるように
骨格が歪み、コリや痛みや関節疾患になっていくというわけです。

ピラティスでは、各関節。例えば、肩甲骨が正しく左右均等に動くためには?
股関節の正しい動きは、どんな動きなのか?などなど。

本来のカラダが持つ機能を、取り戻し人間本来の動きを根本的に引き出す
身体機能の改善をおこなっていきます。

難しくて、辛い動きをするというよりかは
できる限りリラックスした中で、最小限の力を使って
自分の想い通りカラダを動かす練習をしていく!それが、ピラティスの魅力です。

知識は、ただの学問。
その知識を自分事として応用できるかどうか⁈それが一番大事です。
知識と経験、体験を通じてカラダで理解していく。

これを繰り返していくから、カラダは快適な状態に変わっていきます!!!

知識だけだと、机上の空論にしかすぎない。

人に言われるがまま動いているだけでも
カラダが根本的に変わることはありません。

本気でカラダを変えて快適な人生を歩み、楽しみたい人は。
ぜひ!私のピラティスを通じて、その夢を叶えていきましょう。

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